As I Like it

気の向くままに飛んでいく

何を基準に見に行く2.5次元作品を決めているのか

こんにちは。

 

今回はなんとなく自分でぼんやりと考えていたことを記事にしてみようかなと思いこんなテーマにしてみました。

 

そもそも私は2.5次元舞台がめちゃくちゃ好きなオタクでもないしアニメをめちゃくちゃ観る人間でもありません。それでも25次元舞台を見る機会は多いですしおそらく平均したらグランドミュージカルとかと同じくらいの回数見に行ってるかもしれないし、世にもっと布教したいものもたくさんあります。(レポはもはや2.5の方が多いですね笑)

 

私が好きな作品にや見に行こうと思う作品に何か共通点はないかなーと思って考えていたら意外と色々あったので書いてみようと思います。

あくまで個人的主観と価値観で書いているのでそのことだけ承知の上ご覧ください。

 

 私が特に良かったなと思う2.5次元作品

まずこのテーマを書く上で私の好きな作品達を紹介しないことには始まりませんね笑

特に好きだった作品たちを上げていこうと思います。この作品たちを観た結果出来てきた基準に従って作品を観に行って、その結果どうだったかは後から書いていくのでとりあえず基準の作品を。

 

  • ミュージカル『黒執事』シリーズ

→これは私がミュージカル好きになったきっかけの作品でもあります。これをみて「ミュージカルって面白いな、本格的なミュージカルも見に行ってみよう」と思うようになりましたし、逆に(逆に?笑)この作品を見て2.5次元作品って面白いなと思うようになりました。

要するに最高ってことですね笑 原作キャスト演出全て好きです。

 

↓最新作の公式サイト

www.namashitsuji.jp

 

 

 

→原作というより日本史が好き、キャストがあまりにも豪華という理由で見初めて、まんまとハマりました。この作品は原作の話があまり詳細に描かれていないからか、脚本家さんの雰囲気がものすごく出ている作品だなって思います。笑えるシーンはめちゃくちゃ面白い、泣けるシーンはどうしようもなく泣ける、そんな緩急が魅力的な作品で、私はバスタオルが必要なくらい泣いてます笑

 

↓今見ても豪華すぎるキャスト陣。初演、公式サイト

www.marv.jp

 

 

 

→こちらは2.5次元作品の人気に火をつけたと言われる作品。人間業ではないものを舞台上でどのように表現するのかというのを一番最初に見せてくれた作品で、なるほどー!と言いながら見ていました。上の二つの作品に比べると愛は薄いのですが(作品自体をものすごく愛しているというわけではないため、3rdはあまり見ていないですし😅)、それでも2.5次元作品の面白さを語る上では欠かせない存在です。初期の方のキャストとか今ものすごく活躍されている方ばかりですしね。

 

↓別にどの公演でも良かったんですけどこの代の氷帝好きなのでこちらの公式サイトで

www.tennimu.com

 

 

私の軸はこんな感じです。まだまだ好きな作品はたくさんありますが、考えてみればこの作品たちで思った基準に沿って観劇に行っていました。

 

 

 

上の三作品を見て気づいたらできていた私の基準

 ここからは本当に個人的見解です。(保険をかけまくる管理人)

 

 

 

 

上記の作品がお気に入りということは、これ以降自分こういうの観に行けば...?みたいな感じで考えてみました。

 

  1. 黒執事キャストが複数人出演している。(ミュージカル)

→この基準が一番よく使っているかもしれません。何と言っても黒執事のキャスト陣はみんな実力派です。グランドミュージカルの常連になった方もいらっしゃいますし。

もちろんこの作品に出演していない方々で実力派の方もたくさんいらっしゃいますが一つの基準としてはなかなか使えますし、実際ここのキャストが出ていると必ずと行っていいほど他にも実力のある方が出演されています。

 

      2. 末満さん、もしくは毛利さん脚本 

→これは初めの方は気づかずに観劇していて、後から気づいた基準です笑 私が好きだなと思う作品は70%くらいこの二人のどちらかが脚本もしくは演出をされています。

多分個人の趣味も大きいですが(絶望系が好き)、お二人ともめちゃくちゃ有名作を手がけられているのできっとハマる作品があるはず。

 

       3.  興味のある作品のキャストをとりあえずテニミュで見てみる

→これはもはや基準ではないかも笑 デビュー作や有名になった作品がテニミュ、という役者さんは多いので見たことのない役者さんはとりあえずテニミュのゲネの映像などを探して見て、よければ行ってみようかな、って感じです。

 

 

この他、めっちゃ当たり前のことを書きます笑

 

       4.上記の作品の時に「この人良い!」と思った人が出ている作品

→当たり前ですが大好きな作品が大好きな作品になった大きな理由の一つに役者さんの演技があることは間違いありません。なので黒執事のみならず他の大好きな作品たちの中でも特に良かった役者さんたちが複数いたら見に行こうかなと思います。

 

     5.初演が話題になった作品

→この基準だと初めから追うことができないのがちょっと難点ですが安全策ではありますね笑

 

 

 

後半めちゃくちゃ当たり前のことを書きましたが、私の大体の基準はこんな感じです。

この基準の二つ以上当てはまったら見に行こうかなという感じで2.5次元作品を見に行っています。今回初めて文字に起こしてみたのでもともと明確にこの基準を遵守していたわけじゃないですが😅

 

 

この基準をもとに見に行った2.5次元作品の感想少しずつ

基準の2.3.4を満たしていたのでライビュ観劇しました。*1結果めちゃくちゃ良かったです。無惨様の歌が今でも離れません。後op、edの演出がとても好きでした。

詳細は過去記事で書いていますので省略しますが、見て大正解でした。

 

↓詳しくはこちらで

sakura719jasmine.hatenablog.com

 

 

 

  • ミュージカル『薄桜鬼 志譚』風間千景 篇

基準の1.2.4を満たしていたので(3は確認し忘れていました)鑑賞しました。ミュージカルとしてのクオリティーが高くて驚きました。台詞、殺陣の上にさらに歌とダンスがあってとんでも無く大変だと思うのですが全キャストとても素晴らしかったです。原作を見ずに舞台を先に見てしまってので再現度などはわかりませんが舞台作品として最高でした。

 

↓詳しくはこちら

sakura719jasmine.hatenablog.com

 

 

 

  • ミュージカル「陰陽師」〜平安絵巻〜 

こちらは1と3ですね。黒執事キャストばっかりだったのでこれは凄そう...となりました。

結果黒執事のキャストさん以外の方もみなさんめちゃくちゃ歌が上手くて、紅葉ちゃん?さん?の方の歌唱とか初めて聞いたこともありめちゃくちゃ感動しました。海外向けに製作された作品というのもあり衣装や装置演出が派手なのも印象的。二人の晴明の歌唱は圧巻。それと三浦くん矢田ちゃんの歌も頭から離れません。お話としては原作を知らないということもありまだ解釈しきれてないですが良かったです。

 

 

↓公式サイト

www.musical-onmyoji.com

 

 

挙げると以外ときりがなかったのでこんなところで終わりにします😅

 

 

 

終わり

2.5次元作品を見るときのmy判断基準について考えてみました。無意識にいつも同じ枠の中で見ていたのは驚きとちょっと反省(特に基準2ね、視野が狭まってしまう)。これからもこの基準たちを意識して、基準に沿ったり時にはあえて基準からずれたところを見てみたりして面白い作品に出会えたらいいなーと思っています。

*1:1も満たしていましたが舞台ということで歌わないと思いここではあまり意識していませんでした。結果めちゃくちゃ歌っていましたが笑

ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』

こんにちは。

毎日投稿が続いていたのですが、ちょっと空いてしまいました😅

 

ずっと2.5次元舞台のレポが続いていたので、今回はグランドミュージカルのレポをしていこうと思います。

ということで大好きなロミジュリを!

公演が終わってから一年以上経ってますし両方の映像を見たので、好きなキャストの方でレポを書いていこうかなと思います。

 

 

公演概要

ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』

公演期間: 2019年2月23日〜4月14日

劇場: 東京国際フォーラム ホールC(東京)、刈谷市総合文化センター(愛知)、梅田芸術劇場メインホール(大阪)

原作: ウィリアム・シェイクスピア

作: ジェラール・プレスギュルヴィック

潤色・演出: 小池修一郎

 

 ↓公式サイト

www.umegei.com

 

キャスト(今回私がレポを書くキャストのみ)

ロミオ: 古川雄大

ジュリエット: 木下晴香

ベンヴォーリオ: 木村達成

マーキューシオ: 平間壮一

ティボルト: 廣瀬友祐

死: 大貫勇輔

キャピュレット夫人: 春野寿美礼

乳母: シルビア・グラブ

ロレンス神父: 岸祐二

モンタギュー卿: 宮川浩

モンタギュー夫人: 秋園美緒

パリス: 姜暢雄

ヴェローナ大公: 石井一孝

キャピュレット卿: 岡幸二郎

他                         (敬称略)

 

 

全体感想

新演出、スマホの登場があってから初めてこのミュージカルを見たので新鮮でした。私は別に嫌悪感もなく「ああなるほどこうやってスマホを使うのか!」となりましたが、別にどうしてわざわざスマホを使う演出にする必要があったのかはあまりまだ理解できていません笑

 

ダンスがめちゃくちゃかっこいい!死やロミオの振り付けはバレエっぽい振り付けでしたが、モンタギューの若者たちのの踊りなどはほとんど現代っぽい振り(間違っていたら怖いからジャンルとかは書かないでみる)でなんていうんだろう、他のグランドミュージカルより親しみやすかったです。

そして比較的シンプルな装置も好きでした、いい意味で(悪い意味も少し)印象に残りませんでした。

 

曲としては「憎しみ」が一番印象的でした。エメや世界の王はこのミュージカルを観る前からなんとなく知っていたのですがそのほかは初めて聞いて。序盤の方にいきなりくるし女サイドの思いを熱くぶつけるこの歌は歌詞が繰り返されているのもありめちゃくちゃ印象に残りました。

 

あとは個々の感想で書いていきます。

 

個々の感想(一部)

ロミオ: 古川雄大さん

→古川さんの優しい歌声にめちゃくちゃ似合ってました。割と人以外の役とか性格の悪めの役が多い印象だったので新鮮でしたが、声が優しいので普通にすんなり入ってきて心地よかったです。

あとバレエのようなダンスが本当に綺麗で、死とのダンスはダンサーみたいでした。さすが。

 

 

ジュリエット: 木下晴香さん

→とにかく可愛かったです。木下さんの歌声がジュリエットの曲たちにとてもマッチしていて耳が幸せでした。

優しい歌声はもちろんなのですがキャピュレット卿と言い合いになるところの歌唱はとても力強くてこんな歌い方もできるのか!と驚いた記憶があります。

 

ベンヴォーリオ: 木村達成さん

→このミュージカルで初めてお目にかかりました。いい意味で癖のない歌声で好青年を演じるのにぴったりだなーと思いました。狂気repの高音は綺麗すぎてびっくり。*1日替わりっぽいシーンは一生懸命だしマブの女王のロミオとの絡みはなんかよくわからないけど面白かったです笑

 

 

マーキューシオ: 平間壮一さん

→めちゃくちゃ理想のマーキューシオでした!ダンスが上手いことはもちろんなんですけど踊り方が今回のロミジュリの振り付けにぴったりで平間さんが出ている曲のダンスはほとんど平間さんしか見ていません笑 歌声も安定していて、マブの女王はエロくて、死ぬところでは好感度爆上げしてくるし、今回のキャストの中で一番印象に残りました。ヘアスプレーも観劇予定なので(幕が開けば...)と他も楽しみにしています。

 

ティボルト: 廣瀬友祐さん

→めちゃくちゃかっこいい。あの屈強そうな体つきからあんな甘い歌声はもはやチートなのでは...?笑 楽曲もどれも難しそうなのにどれも完璧で感想しました。*2

 

その他少しずつ
  • 両夫人それぞれのカラーがとても出ていて素敵でした。
  • 乳母の歌ガチ泣きしました。
  • 死の方のカテコのテンション好き笑

 

 

まとめ

楽曲もいいし演出もフレッシュ?で他のグランドミュージカルに比べてそこまで緊張せずに見られる素敵な作品でした。

*1:あそこのメロディーはダブルキャストの三浦さんは同じキーではなく低かったので余計目立ちました最高

*2:特典映像で古川さん初めモンタギューの若者がティボルトの歌を歌っていらしたのですがそれを聞いてうわこの曲難しいんだなと改めて思うくらい皆さん苦戦されてました、もちろん練習量もあるでしょうけど

相次ぐ公演中止のニュースを受けて

こんにちは。

 

昨日の東宝さんの公演中止のニュースを受け、心を痛めている方も多いのではないでしょうか。(もちろんその他の公演も。)私もその一人です....😭

致し方ないことはわかっていますしもちろん賢明な判断をしてくださったな、と思っています。でもやっぱり昨日の今日では心の整理がつかず...

ということで行きたかった公演についてつらつらと書いていこうと思います。

 

エリザベート

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エリザベート...古川トートがみたくて去年の公演からずーっと申し込んでいたのですがなかなか当たらず...今年(ほぼエリザのために)FCに入って東京公演だけでなく名古屋公演にまで応募の範囲を広げてやっと取れた一枚だったんです...😭それがまさかこんなことになるとは当選したときには思ってもいなかったので正直今はとても悲しいです。

またいつかあのキャストの皆さんで公演できることを願っています。そのときに私がチケットを取れるかわかりませんが...

 

↓行こうと思っていたモダン・ミリー(anastasiaを観劇した際に写真だけ撮ってきていました)

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こちらも直前までチケットを取ろうと思っていた公演...こちらはとりたいと思った頃には外出自粛ムードが漂っていた時期だったので諦めましたがこれもみたかったな...

 

↓リトル・ショップ・オブ・ホラーズ

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こちらは去年の年末くらいからチケットを取って楽しみにしていました。私が行く予定だった公演までが中止で次の日から再開という運のなさ笑 まあ今のご時世何事も仕方ないので何かを恨むつもりなんてさらさらないですけどやっぱ生で見たかった... 映像残してくれているといいな...

 

WEST SIDE STORY season3

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これもね..無料招待当たった!やったーと思っていたところからの中止なのでショックの振り幅が大きい笑 これを観劇できていたら今まで機会がなかったけど見たかった役者さんを一気に複数人観れたのでそこもまた悔しい...

 

・ミュージカル「薄桜鬼」

これも悲劇のプロジェクトごと中止の作品ですね...せめてグッズくらい売ってくれたら利益のためにも買ったのに..と思いましたがなかなか難しいんですかね...

またいつかやってくれることを信じて。

 

 

 

私が今のところ行けなかったミュージカルはこんな感じです。

まだまだどうなるかわかりませんが、過去作をみながらおうち時間を楽しもうと思います。

ミュージカル「黒執事」-The Most Beautiful DEATH in The World-

ミュージカル黒執事のネタが短いスパンで続いてしまうなーと思いつつ最近思い出したようにこれを繰り返し見続けているのでこの作品について書いていこうと思います。

 

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この作品は前回紹介した地に燃えるリコリス2015と並ぶくらい大好きな作品です。 

※初演も再演も映像で見ているのですが、今回は主に再演の方についてです。

リコリス同様初見はかなり前なのでレポとしてはだいぶ新鮮味がないです。見終わってかなり経って何度も考察した結果のレポみたいな感じになるかな...

 

↓ミュージカル黒執事-地に燃えるリコリス2015-についての記事はこちら

 

sakura719jasmine.hatenablog.com

 

 公演概要

公演期間: 2013年5月17日〜6月9日

劇場: 赤坂ACTシアター(東京)、梅田芸術劇場メインホール(大阪)

原作: 枢やな

脚本・構成・作詞: 岡田麿里

演出・構成: 福山桜子

 

 ↓公式サイト *1

2013.namashitsuji.jp

 

キャスト

セバスチャン・ミカエリス: 松下優也

シエル・ファントムハイヴ: 田中偉登

エリック・スリングビー: 良知真次

アラン・ハンフリーズ: 中河内雅貴

グレル・サトクリフ: 植原卓也

ロナルド・ノックス:  井出卓也

ウィリアム・T・スピアーズ: 輝馬

バルドロイ: 鷲尾昇

フィニアン: 河原田巧也

メイリン: 松田沙紀

フレッド・アバーライン: 高木俊

シャープ・ハンクス: 寺山武志

葬儀屋: 和泉宗兵

ドルイット子爵: 佐々木喜英     

他                         (敬称略)

 

 

全体感想

ネタバレ注意、正直な感想注意

 

「死の棘」という不治の病を患ったアラン、そのアランを何とかして救いたいと思って言い伝えで聞く唯一の治療法、罪のない千の魂を集めることにしたエリック。この二人を中心にお話は進んでいきます。

 

一言で言うと、しんどい尊い...。ミュージカルオリジナルストーリーかつメインキャラがこれまたオリジナルということで期待半分不安半分で見始めたのですが、かなり好きなお話でした...。大筋のお話は。*2

もともと死神も好きだったのですが、このお話で一気に死神、そしてアランとエリックが推しキャラになりました。原作に一コマだけでてきただけで涙することができるくらいには。

このストーリーを見るまでその他のキャラの闇の部分が垣間見える瞬間というのは何回かあったものの死神に関しては個人的にはただ淡々と魂の回収を行っている集団、という印象を受けて、でもこれを見て普段出てくる死神たちにもこの二人を失った過去の闇みたいなものがあることがわかって、死神に余計注目してみるようになりました。

 

そしてアランとエリックの絶対的パートナー感ね...あなたたちのそれはもはや友情ではない、愛情だよ気づけ!って言いたくなるほどに強い絆で結ばれています。自分の死神としての人生を捨ててまで一人の相手を救いたいと思うエリックと命がなくなるその日まで隣に立つと言うアラン...すごい絆ねほんと

 

文がまとまらないのでここからほぼほぼ箇条書きみたいな文になります笑

  • アランが死の発作を起こした後の死の概念?みたいな黒い踊り子さんの演出がめちゃくちゃ好きです。エリックはじめ他の人には見えてないしの存在に怯えるアランの様子が死を具現化させることで余計に見やすい。
  • エリックを演じる良知さんの「エリックの死への憎悪に関して、彼はアランより以前に一人大切な人を死の棘で失っているのではないか」という解釈と「死への憎悪」のセリフの言い方が一致しすぎてて感動しました。
  • アランに関して、初演のアランと比べるとだいぶ元気じゃないかというレポをよく目にします。確かにめちゃくちゃ元気笑 だけどアランの「俺は一人でも大丈夫です!」という言葉とかウィルのアランに対する態度(信頼してる感)とか見てると、私はそんなに頼りなさそうにずっと体調悪そうにする必要はないのかなー、死の棘って発作が主な症状で慢性的なものじゃないのかなーっていう解釈になりました。なので私は元気なアラン好きです😂 ダンスキレッキレなのは中河内さんの素敵な武器ですし笑
  • ちょっと嫌だったのがグレル、ドルイットのキャラ。グレルはちょっと色物方面に行きすぎてるなって思ったしドルイットはちょっと笑えないくらいえぐいシーンもあったし...
  • 初演のアランとエリックはアラン→→→←←エリックって感じで、再演の二人はアラン→→←←←←←←エリックって感じに見えましたエリックの愛が強い。
  • アランの女装が似合ってなさすぎて最高に面白かったです笑
  • 運命(アランとエリックのデュエット曲)の時の、アランの儚くか弱い歌声をエリックの力強いビブラートきかせまくりの歌声が下から支える感が二人の関係性をそのまんま表している感じがして、耳をつぶって演技を見ていない状態でも素敵でした。
  • アラン出てくると大抵死の概念さんがどこかで見ているのロミジュリみたいで好き。
  • ロナルドのラップのところ、エリックのドヤ感とアランの自分ではそんなに自覚ないけど周りから見るとあなた相当ここの顔面偏差値あげてますよ感がすごく好き

 

とりあえずこんな感じです。んーー書きたいことがまとまらない...

 

個々の感想(一部)

セバスチャン・ミカエリス: 松下優也さん

→ごめんなさい先に行ってしまうと私は基本的には古川セバス派です。だけど今回の作品に関しては松下さんのギャグ線の高さ、JPOP調の歌い方がとてもあっていたなと思います。これに関してはむしろ松下セバスでよかったな。

このミュージカルの曲調がそれ以降の作品に比べてミュージカルというよりどちらかというと歌謡曲調だったからかなー。あってるかわからないですけど。

最後エリックが誤ってアランを切りつけてしまった時の笑顔が一番印象的。

 

 

エリック・スリングビー: 良知真次さん

→ダンスと歌がピカイチなのはもちろんでこの方の技術が全体のクオリティーを上げているのは間違い無いのですが、何よりもこの人のお芝居に惹かれました。

全てがアランを思いすぎるが故の行動感が節々から伝わってきて、汗だくになりながら亡者?を倒すシーンは本当に泣けました。

後セバスから犯人であると言い当てられた時の笑い飛ばし方!舞台サイズの大きなわざとらしい笑い方なのに全く違和感がない!細かすぎますけどここはすごっ!ってなりました。

あとエリックの見た目が似合いすぎるプライベートもこの髪型してサングラスしててほしい(え) 後別に腕短くないと思う*3

ほんとに好きです生執事の中での推しになりました!

 

 

アラン・ハンフリーズ: 中河内雅貴さん

→まさかこの人が儚くなれるなんて...!笑笑 それまではテニミュ仁王雅治の印象しかなくて、めちゃくちゃ男っぽい踊れるエロい人!っていう印象でした😂 ですがアランは死を待ち孤独を嘆く真面目な優等生。アランのテーマを歌い出したあたりからこの人こんな演技もできるのかと驚きだし、最後のシネマティックレコードにはもうテニミュの頃の印象など忘れて見入ってました。歌声が綺麗、この時点では技術というより声質がアランにめっちゃあってるなと思いました。*4先ほど書いてしまったけどアランとエリックの歌声の対比みたいなのも良い。

発作の時の苦しみ方がうますぎてほんとに心配しました笑

ちょっとエリックに対しての思いがエリックに比べると薄いのかなと思うところもあったけど「永遠に君を照らせるように」がめちゃくちゃ愛が詰まってて好きなのでオールオッケー!笑

めちゃくちゃ元気なアランだけど私にとってのアランはこちらかな笑 あと髪型とメガネ似合いすぎなのでプライベートもこの髪型してほしい(本日2回目)

エリックと同じくらい、いや二人セットで推しです。

 

 

ドルイット子爵: 佐々木喜英さん

 →かっこよくフランス語喋ったかと思ったら...二言目でざわつきました笑笑

初代の方とは全然違う、アニメに寄せたドルイットは唯一無二すぎて、そりゃ変態役ふえるわって感じでした😂ストーリーとキャラブレに関してはストーリーに関してで、佐々木さんはもう完璧です、ギャハギャハ笑ってるのには釣られるし「お友達かい?」は何度見ても爆笑

「うるさいww」ってなるくらいにはインパクト大で最高でした、強烈な変態デビューですね笑

 

 

その他少し
  • シエルくんかっこいい
  • 私の中のロナルド像に完璧に当てはまったいでたくさん、合コン参加したい
  • ウィルとかアバハンとかフィニ、バルドもここがデビューだと思うと制作さんいい人たち見つけてくれてありがとうーーってなります好き
  • でもウィルがまだ歌声ダンス頼りないの可愛いここからあそこまで成長するとは
  • 葬儀屋とグレルに関してはいつも完璧な二人をありがとうございますという感じ、いつも同じ感想になっちゃうのでカット笑

 

 

まとめ

 本当にまとまらないですね...アランとエリックに関しては完全に推しなのでまた別に記事出すかもしれないです笑

今の生執事に比べると2.5次元感(笑えるシーン多め)の強いのと少し話の大筋から脱線することの多いこのミュージカルですが、好きな人は本当にハマる作品だと思います。

是非機会があればご覧になってみてください。

 

 

 

*1:この中のキャスト紹介での中河内さんの盛大な紹介とその他の人との書かれ方の差がちょっと面白い笑

*2:主に1幕の本筋からずれたところやキャラぶれなのでは...?と思うところはそこまで😅

*3:本人が言われて気にしているというようにおっしゃっていてこちらも気にしながら見ちゃった笑

*4:この時点でっていうのは最近のミュージカルを見ているとこの時より全然上手くなっていて技術もついたんだなって思ったから

オンライン鑑賞会が予想以上に画期的だった

こんにちは。

 

はてなブログの  今週のお題「オンライン」 なんですね😳

 

たまたま今回書きたいジャンルと被ったのでオタクの視点からもオンラインの使い方を紹介していきたいなと思います。

 

私、先日のペダステの記事でかるーく

オンライン鑑賞会なる形式で友達と鑑賞会をした。」

というような記述をしたのですが、これが想像以上に画期的でした。

(大体想像つくかとは思いますが)どんな形式でオンライン鑑賞会を行なったか、メリットデメリットなんかを書いていければいいな〜

 

ペダステ鑑賞レポについてはこちら↓

sakura719jasmine.hatenablog.com

 

オンライン鑑賞会とは

 私が行なったオンライン鑑賞会とは、ビデオ通話のツールを使用して映像の所有者がビデオでそれを映し、通話参加者と一緒に鑑賞するという方法を使用したものです。

表示方法やビデオのオンオフの設定をいじれば、全員が映像を映している人の映像のみを大きく写すことができるはずです。

通話なので当然自分たちも会話しつつ鑑賞会をすることが出来ます。

 

↓ざっっっっっっくりとしたイメージはこんな感じ。もちろんこれでは鑑賞会終了時には腕が無事死亡するのでスマホスタンドを使用しましたが笑

f:id:Sakura719Jasmine:20200406180755p:plain

 

メリット

人それぞれ感じるところは違うと思いますが、私が感じたメリットとしては、

 

  • わざわざ集まって鑑賞会することができなくても、離れた場所で見たい作品を共有出来る。
  • DVDを郵送して見てもらうという手もあるが、それではリアルタイムで興奮を共有できない。それに対してビデオ通話ツールを使用すれば同時に会話もしながら同じ作品を共有出来るので単純に楽しい
  •  集まって鑑賞会をすると場所代、交通費など諸々開催するまでにプラスの費用が発生するが、オンライン鑑賞会に関してはかかる費用は鑑賞したい作品の準備費用のみ。(準備費用に関してオタクは大体、良かったからもはや無料!と鑑賞会開催までにはその費用のことを忘れているのでOK笑)
  • 鑑賞会をする相手との都合さえ合えばその他の時間(開催場所の営業時間など)を気にする必要がない。*1
  • 家の中にいながらの鑑賞会なのでどんな格好でもどんな場所でも*2気にする必要がない。

 

 ざっと思い出しただけでもこれくらいはありました。

 

 

デメリット

一方でやはりデメリットも存在します。

 

  • 通信環境が悪いと非常にイライラする。(←これが一番感じたデメリット)
  • 映像を映している人(=映像を直接見られる人)以外は映像、音質が少し荒い。
  • あまり大人数でやりすぎると誰が何を言ってるのかわからないし映像の音声が聞き取れなくなる。
  • ↑これに気を使って映像を映す人が音量を上げるとその人だけ爆音になってしまう。通話相手の声が聞こえない。さらにその人が一人暮らしではない場合同居人にバレてしまい恥ずかしいし普通に迷惑。

 

こんなもんでしょうか。まあ完璧なものを見たい、見せたい場合はオンライン鑑賞会を行なった後に映像を郵送するなどすればデメリットは大体払拭できると思います。

 

 

まとめ

メリットデメリット複数ありますが、両者を比較して見る限りやって見る価値はあるのでは...くらいには思っていただけたでしょうか。少なくともこの外出できない期間に仲間と鑑賞会を楽しむにはこの手しかないかなと思います。

 

正直めちゃくちゃ楽しかったのでこれを読んでいただけた様々なジャンルのオタクの皆様にも実践して見て欲しいです。

 

外出自粛期間もオタクの皆さんが元気にオタ活できますように🙏

 

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*1:一人で騒ぎすぎて近所迷惑...なんてことはないと信じて

*2:洗面所でもベットの中でも

ペダステ初鑑賞

 

知り合いの方にオススメされて今まで謎に避けていたペダステに足を踏み入れてみました。

 

ペダステを題材に大学のレポートも出したことがあるくらいなのになぜ避けていたのかは自分でも全くわかりません笑 (お前は一体ペダステの何をみてレポート提出したんだ...?)

 

公演概要

舞台『弱虫ペダル』インターハイ篇 The First Result

公演期間: 2013年8月24日〜9月8日

劇場: サンシャイン劇場(東京)、シアターBRAVA!(大阪)

原作: 渡辺航弱虫ペダル

演出・脚本: 西田シャトナー

音楽: manzo

 

↓公式サイト

www.marv.jp

 

キャスト

小野田坂道: 村井良大

田所迅: 大山真志

巻島裕介: 廣瀬智紀

今泉俊輔: 太田基裕

鳴子章吉: 鳥越裕貴

金城真護: 大山真志

福富寿一: 滝川英治

荒北靖友: 鈴木拡樹

東堂尽八: 玉城裕規

新開隼人: 宮崎秋人

泉田塔一郎: 河原田巧也

真波山岳: 植田圭輔

御堂筋翔: 村田充        

他                     (敬称略)

 

 

全体感想

ネタバレ注意

 

いやーまず、みている時もこれでキャストを書いている時も思いましたが、キャスト豪華すぎませんか?!何これ今じゃ考えられないキャストの豪華さ...

私が鑑賞する前に一番心配していた「果たしてハンドルを持って一生懸命走っているだけの人たちを見て自転車競技の様子を想像できるのか、感動できるのか」問題。こちらはさすがに初めの方は戸惑いましたが、思ったよりもすぐに私の頭は順応しました。そして割とすぐにこのシステムの素晴らしさに感動笑 初めに坂道くんがリアル自転車に乗ってきてくれるというのも順応しやすかった理由かもしれません。走っているふりをうまくできれば自転車競技だって舞台化できるんだな...と今更感動しました(遅い)。

しかし公演中ほとんど走りながら大声でセリフを言い続けなければならないので役者さんたちの体力がなくては成り立たない舞台ですね...もちろんほとんどの舞台そうでしょうけど今回はそれをより強く感じました。特に泉田くんのシーン中の泉田くんと坂道くんの体力には圧倒されました...

メインさんたちが信じられないようなちょい役までやるっていうのが爆笑でした笑 いちばんのお気に入りはガードレール役と塀役笑 どんな役でも全力なので本当に笑いました😂

 

装置とかはほとんどなくてそこまでお金かかってなさそうだなという印象。でもシンプルすぎるほどほぼ何もないステージ上にハンドルだけを持って一生懸命走る役者たち、あとは観客の想像力に任せた!という全てが揃っていない感じが逆に美しく感じて良かったです。ミロのヴィーナス的な。

 

話すらしらない状態で見たのですが、王道気合いで勝つスポーツもので大好物でした。ただめちゃくちゃ話が長そうなので続きも見なくては...

 

全体的に、あーこれは流行るわ..みたいな感じの感動作でした!

 

 

個々の感想(一部)

 

小野田坂道: 村井良大さん

→すごすぎ。割と落ち着いた見た目も中身も精神年齢高めな方の印象なのですが、今回はしっかり学生にしか見えませんでした。一緒に見た原作ファンの友人も*1初めビジュだけ見たときは「坂道くんぜんぜん似てない😭」と嘆いていたのですが、演技を見てからは「めちゃくちゃ似てる!」と大絶賛。私は原作がどんな坂道くんなのか知らない状態で見たのでそこはわからないのですが、普段の村井さんの声よりだいぶ高めの声、そして高校生っぽい仕草、なのにとても自然で感動しました。だいぶキャラを作っていうように見えるのに全く苦にならない、気にならない。演技力高っ...

そして主人公なのでほとんど出ずっぱりで走りっぱなし喋りっぱなし(得に前半)、なのに聞き取りづらい事なんて一度もなくて。本当にすごいです。止まった時の滴り落ちる汗の量が異常でした。絶対的主人公の圧巻の立ち姿といった感じを終始感じました。

 

 

巻島裕介: 廣瀬智紀さん

→ちょっと調べて原作キャラのイラストを見たのですがめちゃくちゃ似てますね!?ビジュの再現率が高い...

そして特殊な自転車の乗り方の見せ方がうまい。

 

 

荒北靖友: 鈴木拡樹さん

→流石。表情筋どうなってるんだ?あとあと調べてわかった表情の再現率の高さ。演技が上手い人って本当に表情豊かだなーと再確認。ハンドルを握るのではなくて腕を上に置くという形を違和感なくやっていたのはとても印象的。

正直私が見てきた鈴木さんの他の作品の演技に比べるとセリフのクセなどが強いのにそれが一貫して同じ言い方だったのでどうしたんだろうとは思いましたがそれでも十分素敵でした。靖友以外の時の演技が面白すぎる笑 何故バカップルの彼氏役だけじゃなく塀役まで細やかな演技ができるんだすごすぎる笑

どこで何役で出てきても華があるなーと感じました。

 

 

東堂尽八: 玉城裕規さん

→この方はいつどんな役で見かけても引き込まれますね...そして特徴的な声と派手めな顔立ちなのに見事に化ける。今回も尽八の時とそれ以外の役の時の差がすごかったです。カップルの彼女役とかどうしたんだよ笑今までシリアスな役どころで拝見することが多かったのですが面白い役までこなされるんですね好きです😂 最後の山岳resultのシーンは感動しました。

単純に私は玉城さんの演技が好きなんだと思います。

 

 

泉田塔一郎: 河原田巧也さん

→走っているシーンで一番感動しました。足の回転速度が早すぎて火起こしできそう(え)

黒執事シリーズで毎回拝見しているくらいであとはテニミュくらいしか拝見していなかったのでこんなにすごい人だったんだ...!とびっくり。

 

 

御堂筋翔:村田充さん

→怪演という言葉はこの人のためにあるのでは、と思うくらいの怪演でした。出てくるだけでゾワっとするオーラ。まばたきを一切しないので*2本当に怖かったです。話し方も目線も動きも何もかもが気持ち悪くて最高でした。代替不可能な存在なのでは...

 

 

その他少しずつ

→・今泉くんめちゃくちゃ顔が良い。今まで見てきた太田さんの中でも一番好き...!

・秋人くんもはや館林役だったのでは笑 新開くんとしてはあまり大きな動きはなかったもののこちらの役でやっぱり演技すごいなーということは確認できました笑

・真波くん好青年かわいい...!

 

 

まとめ

めちゃくちゃ面白かったです。想像する楽しさみたいなものを味わえました。今回のキャストさんたちがあまりにはまり役過ぎたので他のを見るのが少し怖いですが続きも見ていきたいと思います...!

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*1:もちろん直接あったわけではなくビデオ通話上でオンライン鑑賞会です。

*2:わざと目をつぶる演技の時以外

刀ステオタクが初めて刀ミュを見てみた

 

こんにちは。

 

先日初めて大人気のミュージカル刀剣乱舞(みほとせ)を見てみたので、舞台刀剣乱舞にどっぷり浸かったオタク視点でレポを書いていこうと思います。

 

 

 

公演概要

ミュージカル『刀剣乱舞』-三百年の子守唄-

公演期間: 2017年3月4日〜5月21日

劇場:AiiA 2.5 Theater Tokyo(東京)、梅田芸術劇場 メインホール(大阪)

  珠海大劇院(珠海)

原案: 「刀剣乱舞-ONLINE-」

演出: 茅野イサム

脚本: 御笠ノ忠次

振付: 本山新之助

主催: ミュージカル『刀剣乱舞』製作委員会 (ネルケプランニングニトロプラスDMM.comユークリッド・エージェンシー)

 

↓公式サイト

musical-toukenranbu.jp

 

キャスト

石切丸: 崎山つばさ

にっかり青江: 荒木宏文

千子村正: 太田基裕

蜻蛉切: spi

物吉貞宗: 横田龍儀

倶利伽羅: 財木琢磨           

 

他                  (敬称略)

 

 

鑑賞したきっかけ

何の変哲も無い理由だけですが笑

 

・荒木さん

・知り合いがみほとせについて熱く語っているのをよく耳にしていたから興味があった

・刀ステと何がどれくらい違うのか気になった

・テレビでよく見るから

 

全体感想

ミュージカルとストレートプレイだからある程度違いはあるだろうと思いながら鑑賞していたのですが、想定していた数倍違いがありました。異文化交流している気持ち笑

具体的にどこの違いに驚いたかと言うと、(歌があるとかは置いといて)

 

・装置が白い!! プロジェクションマッピングを映えさせるためなのかな?

・殺陣をする時のポジション?刀ステに見慣れてたから上下どちらかから入ってきて上下どちらかにはけて行くのかなーと思っていたら中央で戦っていて驚きました。

・めちゃくちゃ歴史上の人物と絡む?刀ステはなるべく会わないように*1するからびっくりした。

・(何となく噂には聞いていたけど)2幕にライブ...!そしてライブ専用衣装!正装、軽装、内番衣装以外の衣装を着ている刀剣男子を初めてみたので新鮮でした。

・刀ステに比べて衣装の色彩が鮮やか、ステと同じ刀剣男子でもワントーン明るいなという印象を受けました。*2どこかで海外ウケする作品は色彩を明るく、小道具などを一回り大きくするのがセオリーというのを聞いたのでそれが理由だったりする...のかな?(めっちゃ勝手な憶測)

・殺陣がダンサブル

 

こんな感じで結構なカルチャーショックを受けました。でも慣れたら面白いんだろうな〜

物語を進めていく上での設定から違ったのでまだあまり話を理解できてないのですが、風車の曲は今だに頭の中に流れてる。

徳川家康の一生を描いていくのが面白くて、やっぱり刀ステみてるとどうしても織田、伊達刀などのことばかり考えているんですけどそーじゃん徳川いるじゃんって新鮮な気持ちで観れました。

 

個々の感想(一部)

 にっかり青江: 荒木宏文さん

→この人のために見たみたいなところがあります。TLで拝見した時に「うわっ、綺麗... 本人...」、ってなって、テレビで拝見した時に「これはやばい...」ってなりました。

あまりゲーム内でボイスを聞いたことがなかったので声が見ているかどうかはわからないですがニコニコする姿が可愛すぎて本当に語彙力を喪失しました笑

あと肌が綺麗年齢不詳

 

 

千子村正: 太田基裕

→すごい自分の千子村正作りあげてらっしゃる😂別に本家に似てるわけじゃ無いのにめちゃくちゃお茶目で暴れまわってて太田さんのイメージ変わりました(黒執事幕末rockイノサンで拝見していただけだったので)。

 

 

以上です。

 

 

まとめ

今回初めて刀ミュを初めて鑑賞して、あーー自分だいぶ末満さんの演出に慣れてたんだなということに気づけました笑 考えてみたら最近の末満作品だいたい見ていましたし😅

異文化交流面白かったです、逆に刀ミュオタさんが初めて刀ステを見たときの感想聞いてみたいなー

*1:修行、維伝はまぁまぁ絡んでたけど

*2:今日発表されたにっかりさん然り